Hiroshima University's English Podcast

  • Autor: Vários
  • Narrador: Vários
  • Editor: Podcast
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Sinopsis

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Episodios

  • 異文化ディスカッション (34) Creativity

    02/04/2013

    この番組「異文化ディスカッション」では、広島大学に学ぶ留学生をゲストに招き、東広島での学生生活や、身近な話題について英語で話してもらいます。 これから3ヶ月間、毎月第1週はアメリカ人留学生のセイディー(Sadie)とマシュー(Matthew)に登場してもらいます。今回のテーマは、Creativity(創造性)です。 聞き手:Joe Lauer(広島大学外国語教育研究センタ―) *毎月第1週は「異文化ディスカッション」をお届けします。 *エントリーの「スクリプトを見る」をクリックすると、番組内で使われている表現を見ることができます(スクリプトは表示されません)。 今回お借りした素材 写真(Steve Jobs):Wikipedia Download MP3 (14:31 8.4MB 中級~上級)+++この番組で使われている主な表現(Creativity)+++ Florida State (University) = the name of Matthew's school Minnesota = the state northwest of Chicago, bordering central Canada, Sadie = a name which means "princess" in the Hebrew language the million-dollar question = the most important question Pablo Picasso (1881- 1975) = a Spanish painter who started the Cubist style Michelangelo (1475- 1564) = an Italian painter, architect and engineer Ernest Hemingway (1899-1961) = an American author known for adventure stories Charles Dickens (1812-1870) = a British writer known for works such as "A Christmas Carol" and "Oliver Twist" Feodor Dostoyevsky (1821- 188

  • やさしい英語会話 (163) Anglerfish and Pufferfish

    26/03/2013

    広島大学には「マーメイド・カフェ」という名の、学生にとても人気のカフェがあります。今日はこのカフェでの男女二人の会話です。 ところで本日のタイトルである"Anglerfish and Pufferfish"、皆さんはおわかりになりましたか。Anglerfishは「チョウチンアンコウ」、Pufferfishは「フグ」。おしゃれなカフェの会話には似つかわしくないタイトルですが、そう、ここはガラス張りのマーメイド・カフェ。水槽の中で気持ちよく泳いでいる魚になった気分で、二人の会話はとても面白い方向に膨らんでいるようです・・・。 Download MP3 (15:24 8.9MB 初級~中級)やさしい英語会話 (163) Anglerfish and Pufferfish *** It's a Good Expression *** (今回の重要表現) to freak someone out = to scare someone(〜を怖がらせる) indifferent gazes = 無関心な表情 to get into 〜 = 〜に引き込まれる、〜が好きになる unsuspicious = 気づいていない to gulp down 〜 = 〜を飲み込む to refill a drink = 飲み物のお代わりをする to restrict the poor fish's diet = そのかわいそうなふぐの食事を制限することで Sir John, an honored fish advocate = 偉大な魚の代弁者たるジョン様 *** Script *** (Slow speed) 02:30-05:05 (Natural speed) 10:40-12:40 Anglerfish and Pufferfish Situation: At Mermaid Café (a building with glass walls on 3 sides) M: Hi, Mary... Are you trying to say something? … The way you open and close your mouth without making a sound is freaking me out! W: Ah, sorry, John. Sometimes I fee

  • やさしい英語会話 (162) A Boring Class

    19/03/2013

    本日は、学生さんには共感を呼びそうですが、先生にとってはちょっと複雑な、そんな話題を取り上げます。 大学発のポッドキャストですから、授業中の居眠りは言語道断!で話を終えたいところですが、時には体調がすぐれなかったり、自分の興味に合わなかったりして、机に座っていることが苦痛なこともあるかも知れません。 余談ですがそんな時には、少しだけ気分転換をしてみるのもよいかも知れません。おすすめは、授業そのものをじっと観察し、研究してみること。あるいは本ポッドキャストのリスナーの学生さんなら、先生の話を頭の中で簡単な英語に通訳してみるのも、英語の練習にもなって一石二鳥ですね。 今回の会話は、そんな授業中の一こま。自分たち二人しか起きていないような凄まじい授業で、どうやら私語をしている様子。私語は学生の皆さんには決してまねをしないでほしいのですが、このポッドキャストでは彼らの話に耳を傾けてみましょうか・・・。 今回お借りした素材 写真:Ashinari 効果音:Freesound.org Download MP3 (16:44 9.7MB 初級~中級)やさしい英語会話 (162) A Boring Class *** It's a Good Expression *** (今回の重要表現) The deep blue sky stretched endlessly all around. = 紺碧の空が一面に果てしなく広がっていた to behave like S + V = 〜のようにふるまう You have a point. = それ一理あるね。 a guru of 〜 = 〜の達人 a hypnotizing gaze = 人を催眠術にかけるようなまなざし not have a clue = do not know his sleeping magic backfired = 彼の催眠術は彼自身にも跳ね返ってきた (自分自身もかかってしまった) Somniloquy = 寝言(発音注意) wonders = 不思議なこと a mass disappearance = 大勢が姿を消すこと a mass hangover = 大勢の学生が二日酔いであること to crave a cup of foul vending-machine coffee = マズい自販機のやつでいいからコ

  • やさしい英語会話 (161) Brave New World

    12/03/2013

    今日のテーマは少し壮大で、「未来の世界」についてのお話です。 皆さんは、未来の世の中がどのようなものになると思いますか。希望に満ちた世界、暗い世界、今とそう変わらない世界・・・人によって思い描く未来は異なると思います。ヨーロッパの歴史の中でも「アルカディア」「ユートピア」「ディストピア」など、その時代の宗教的・思想的・社会的な背景から様々な世界観が登場しました。 今から80年前のイギリスで、未来の社会を描いた一冊の小説が世に出されました。その名も『すばらしい新世界』(Brave New World)。一見明るい未来を描いているようにも思えますが、当時のイギリスと言えば、二つの大戦のあいだの時期でさまざまな難題に直面していました。そんな頃に書かれた小説ですから、どうやらこのタイトルには皮肉と風刺が込められているようです。 さて、この小説に描かれているのは、どのような未来なのでしょうか・・・。 今回お借りした素材 写真:Flickr BGM:Wikipedia Download MP3 (14:22 8.3MB 初級~中級) Brave New World *** It's a Good Expression *** (今回の重要表現) What's up? = どうしたの。 ※ふつうOh, nothing much.などと答えるが、ここで女性はThe ceiling!(上(up)にあるのは天井よ)とふざけて答えている。読書中に声をかけられた女性のgrumpyな様子が表れている。 sincerely = 本当に、心から ※reallyよりも大げさ。 if you insist = どうしてもというなら ※相手に押されて仕方なく何かをするときに使う。 to capture one's mind = 〜の心を奪う grumpy = 不機嫌な precisely = まさにその通り vomit-inducing = 吐き気を催すような ※to vomitは「吐く」。 fulfilling = 充実した to drool over 〜 = を欲しがる ※droolは「よだれを垂らす」の意味も。 「垂涎の的」「よだれが出るほど欲しい」に近い表現。 〜 is a matter of perspective = 〜は人それぞれ(〜 depends on person) Shoo! = Go

  • ドラマで英語を学ぼう (25) ~名作にチャレンジ!~ To Build a Fire - Part 4

    05/03/2013

    毎月第1週は「ドラマで英語を学ぼう」をお届けしています。 12月からジャック・ロンドン(Jack London)の短編小説「火を熾す」("To Build a Fire", 1908)をお届けしてまいりましたが、今回がいよいよ最終回です。自然の厳しさに立ち向かう人間の姿が、物語を通じてどのように描かれているでしょうか。上級者向けの内容ですが、注とスクリプトを参考にしながら、ぜひ最後までお楽しみください! 今回お借りした素材 画像:Wikimedia Download MP3 (19:47 11.5MB 中級~上級)To Build a Fire: Part 4 Written in 1908 by Jack London (1876-1916) Key Words to jerk = to move suddenly and with force blazing = burning brightly (Note: Also can be a verb.) to sizzle = to burn with a crackling noise, ジュウジュウという音をたてる to be alight = to be on fire, to be burning twigs = very thin branches the heels of (one's) hands = the base of the palm (close to the wrist) rotten = decaying moss = コケ to cling to = to stick to (Note: Past tense is "clung") to cherish = to love awkwardly = clumsily, ぎこちなく to perish = to die out, to disappear a withdrawal = a movement backwards or away to shiver = to shake (from coldness or fear) squarely = exactly in the center, and with some force (Example: "He hit me squarely in the stomach.") to

  • やさしい英語会話 (160) Are Fermented Beans Good?

    26/02/2013

    どの国にも、外国人にとって親しみやすい食べ物と、少し受け付けにくい食べ物がありますね。日本料理では、前者の代表は寿司・天ぷら・照り焼きなどがありますが、後者の代表は、何と言ってもこれ、"Natto"でしょう。今回はこの納豆―英語で説明すればfermented beans(発酵させた豆)―についての会話をお届けします。 納豆好きの男性に対して、女性の方はあまり好きではない様子。そんな彼女に対し、男性は納豆を美味しく食べる方法をいくつか紹介しています。それはどのような食べ方でしょうか。また、逆に女性の方は大好きで、男性の方が食べられないものもあるようですが、それは何でしょうか。 今回お借りした素材 写真:Wikipedia Download MP3 (17:20 10.0MB 初級~中級) やさしい英語会話 (160) Are Fermented Beans Good? *** It's a Good Expression *** (今回の重要表現) greasy = 脂っこい a limited offer = 限定セール a trap = わな If I didn't know what natto was, I would have bought it. = もし納豆が何なのかを知らなかったなら、それを買っていたでしょう。 ※仮定法過去(現在の事実と反対のことを仮定する表現) picky = 気難しい awesomely = very beneficial to = 〜のためになる dirt cheap = very cheap absolutely disgusting = very bad to argue with = 〜と言い争う "The way of the natto" = 「納豆道」 calligraphy = 書道 to faint / to crumble to the floor = 気絶する gooyesh = ねばねばした texture = 歯ごたえ bearable = 堪えられる an inborn talent = 生まれつきの才能 It's your loss! = 損だよ、もったいない *** Script *** (Slow speed) 01:40-04:10 (Natural speed) 13:45-15:

  • やさしい英語会話 (159) Creativity in Stories

    19/02/2013

    今回は、本にまつわるお話を。 今日は、会話に登場する女性の誕生日。男性がプレゼントとして持ってきたのは、アルゼンチンの作家が書いた一冊の小説でした。ところでこの小説、お話の展開が少し独特なのですが、どのように変わっているのでしょうか。また、この作家の作風は、日本のある文化から影響を受けているようです。それは何でしょうか。 今回お借りした素材 写真:Ashinari Download MP3 (16:12 9.4MB 初級~中級)やさしい英語会話 (159) Creativity in Stories *** It's a Good Expression *** (今回の重要表現) Why = Oh. / Hey. Take it easy. = Relax. / Calm down. stuff = things ※口語表現としてよく使われる to pop out at〜 = 〜に飛び出してくる Behold! = Look! ※詩などで使われる文語的表現 otherwise = if not Hopscotch = 『石蹴り遊び』(1963) ※アルゼンチンの作家フリオ・コルタサル(1914-1984)の代表作 in the 1960s = 1960年代に to skip around = 飛ばし読みをする to make sense = 意味をなす written with non-linearity in mind = 非直線性を念頭において multiple endings = more than one ending to empower = 〜に力を与える passively = 受動的に、おとなしく Daisetz Teitaro Suzuki = 鈴木大拙(1870-1966) ※日本の禅文化を英語で海外に紹介した仏教学者。 awakening = 覚醒 meditation = 瞑想 what's beyond consciousness = 意識を超えたもの *** Script *** (Slow speed) 02:00-04:40 (Natural speed) 12:05-14:10 Creativity in Stories M: Happy birthday, Sue! W: Why, thank you! Do come

  • やさしい英語会話 (158) A Valentine's Day Surprise

    12/02/2013

    Happy Valentine's Day! 今回は、あさって2/14のバレンタインデーにちなんだ会話をお届けします。 一般的には「女子が男子にチョコレートを贈る日」とされている日本のバレンタインデーも、最近はお菓子メーカーの戦略(?)でしょうか、「逆チョコ」「友チョコ」「自分チョコ」などという言葉も耳にするようになり、楽しみ方が多様化してきましたね。 会話に登場するのは日本人男性とアメリカ人女性のカップル。彼女からのチョコを期待する彼に対し、アメリカ流の過ごし方を望む彼女。二人の会話によれば、日本とアメリカのバレンタインデーはどう違っているのでしょうか。そして二人は結局何をしようとするのでしょうか。 今回お借りした素材 写真(バレンタインデーのチョコレート):Wikipedia Download MP3 (15:54 9.2MB 初級~中級)A Valentine's Day Surprise *** It's a Good Expression *** (今回の重要表現) I bet 〜. = きっと〜だろうと思う male friends = 男友達 ※a boyfriend(彼氏)との違いに注意 to be supposed to do = 〜することになっている decently = relatively well to show up (at 〜) = 〜に現れる heart-shaped = ハート形の rectangular-shaped(長方形の) oval-shaped(卵形の) to book = to reserve to be over = 終わって *** Script *** (Slow speed) 02:55-04:55 (Natural speed) 11:50-13:35 A Valentine's Day Surprise M: Lydia, Happy Valentine's Day! W: Oh, Happy Valentine's Day, Keiso! M: So, um, where's my chocolate? W: Huh? M: My chocolate... where is it? W: Ah, I don't have any chocolate. M: Oh, so you already

  • ドラマで英語を学ぼう (24) ~名作にチャレンジ!~ To Build a Fire - Part 3

    05/02/2013

    毎月第1週は「ドラマで英語を学ぼう」をお届けしています。 今回は、ジャック・ロンドン(Jack London)の短編小説「火を熾す」("To Build a Fire", 1908)の第3回目です。上級者向けの内容ですが、注とスクリプトを参考にしながら、ぜひチャレンジしてみてください。 今回お借りした素材 画像:Wikimedia Download MP3 (21:17 12.3MB 中級~上級)To Build a Fire: Part 3 Written in 1908 by Jack London (1876-1916) Key Words keenly = sharply, strongly, truly gradually = steadily, step by step twigs = very small branches to squat = しゃがむ an entanglement = a mess, もつれ brush = bushes -75°F = -60°C (Note: Freezing point is 32°F) half a mile = a little less than one kilometer to restore = to get back to the original condition circulation = blood flow in the body an old-timer = an experienced older person Sulphur Creek = a river and a mining town in the Yukon, near Dawson City. The small town was closed in 1922. previous = 以前の to appreciate = to be grateful for, to understand a sensation = a feeling an extremity = an arm or a leg to ease down = to slow down space = 宇宙 to smite = to sting, to hit (Note: The past tense

  • やさしい英語会話 (157) How Do You Make a Game?

    29/01/2013

    今回はビデオゲームに関するお話。しかし、ゲームを「遊ぶ」話ではなく「作る」話です。 現在はゲームセンターやパソコン、専用のゲーム機に加えて、携帯電話やタブレットでも手軽にゲームが楽しめる時代です。こうしたゲームの制作は、プログラマーをはじめとする多くの人手を必要としますが、簡単なオンラインゲームであれば自分で作ることもできるようです。そういうわけで会話の男性もゲームを自作する気になっているようですが、果たしてどのぐらい本気なのでしょうか。 今回の会話ではコンピュータ関連の用語もいくつか登場しますので、そちらの方も注目してみましょう。 今回お借りした素材 写真:Wikipedia Download MP3 (20:12 11.7MB 初級~中級)How Do You Make a Game? *** It's a Good Expression *** (今回の重要表現) to presume = 想像する、思う ※guessやsupposeと同じく、自分の考えを表明するのに使われるが、以下のような意味の違いがある。 guess:よくわからないので間違いかもしれない推測 suppose:自分の知識から判断しておそらく正しいと思われること presume:確証はないが正しいと考えること ちなみにpresumeを使った最も有名なフレーズは、19世紀後半、新聞記者H.M.Stanleyが消息不明の探検家David Livingstoneをタンザニアで劇的に発見した時の言葉"Dr. Livingstone , I presume?"(リヴィングストン博士でいらっしゃいますね?)。 plot = 物語の筋 interactivity = 双方向性 Whoa-whoa = Stop, stop. ※カウボーイが馬に言う「どうどう」から来た表現 no appreciation for〜 = 〜に対する理解がない to compile = 〜を集める、(コンピュータ言語を)コンパイルする to makes use of 〜 = 〜を利用する the noble art of 〜 = 〜のすばらしいわざ Sploder, Stencyl = オンラインゲームを作成できるサイトの名前 components = 構成要素 a construction set = 組み立てセット to come w

  • やさしい英語会話 (156) A Difference between Japan and Russia

    22/01/2013

    所変われば、しきたりも変わるもの。今回の会話では、日本とロシアのしきたりの違い、特に大学の先生と学生との関係をめぐる違いがテーマです。日本の大学の先生がゼミなどの教え子に対してたびたび行っていることが、ロシアでは逆に学生から先生に対して行われているそうです。それはどのような習慣なのでしょうか。 ロシアについての話題は、今回が最終回となります。お楽しみいただけましたでしょうか・・・。 画像(日本の国旗):Wikipedia 画像(ロシア連邦国旗):Wikipedia 画像(矢印):Open ClipArt Library Download MP3 (18:36 10.8MB 初級~中級)A Difference between Japan and Russia *** It's a Good Expression *** (今回の重要表現) to live up to one's fame = 評判を裏切らない The pleasure is all mine! = どういたしまして(丁寧表現) Besides = In addition, also obligation = 義務 a mentor = 恩師、よき助言者 an immediate supervisor = 直接の指導者 to throw a huge party = 大パーティを開く ※to throw a party = to give/hold a party generous = 気前の良い to chip in for 〜 = 〜の費用を割り勘で出しあう social rank = 社会的地位 a gesture of 〜[感情] = 〜の念を表す行為 to end up 〜ing = 結局〜することになる to deal with 〜 = 〜を扱う a bill = お勘定 *** Script *** (Slow speed) 02:20-04:50 (Natural speed) 14:00-15:45 A Difference between Japan and Russia M: Mmm, this tastes so good! W: Does it? Let me try… Hmm… great! Wow, this restaurant lives up to it's

  • やさしい英語会話 (155) An Interesting Russian City

    15/01/2013

    今回はロシアを題材とした会話の第二回目です。本日登場するのはシベリア西部の街トムスク(Tomsk)。ここは人口の5人に1人が若者という、活気にあふれた街のようです。そんなトムスク出身の女性が男性に、現地のおすすめスポットとして"2 plus Koo"という場所を勧めています。ここはいったい、どのような場所なのでしょうか・・・。 ところで、ロシアは数々のすぐれた作曲家を輩出した国ですね。番組ではJoeがロシアの有名な地名や作曲家の名前を挙げていますが、皆さんはどのぐらい聞き取れるでしょうか。 今回お借りした素材 写真:Wikipedia Download MP3 (16:32 9.6MB 初級~中級)An Interesting Russian City ***オープニングに登場する固有名詞・重要語句*** ※いずれも英語の発音に注意。 Tomsk = トムスク(ロシア連邦・シベリア西部の都市) Siberia = シベリア Saint Petersburg = サンクトペテルブルグ ※米国フロリダ州の都市、セントピーターズバーグと綴りも発音も同じ。 Moscow = モスクワ Vladivostok = ウラジオストク Novosibirsk = ノボシビルスク(ロシア第三の都市) quaint = 趣のある *** It's a Good Expression *** (今回の重要表現) It's a piece of cake = It's easy. man = (男性に対する呼びかけ)ねえ、君 architecture = 建築物 to dominate = 支配する、そびえ立つ to have a (particular) fondness for 〜 = 〜が特に好きな on-line journey = ホームページに掲載されている案内図 potential visitor = 行きたいと思っている人たち obscure = 無名の a log hut/cabin = ログハウス better than anything else = 最高の last but not least = 最後にこれも重要だが ※First, ... Second, ...などと列挙した後、最後のものに付ける。 vocation = 職業 ※by vocationで

  • やさしい英語会話 (154) Not Much Smiling in Russia?

    08/01/2013

    今月は、日本とロシアの比較文化に関する話題を中心にお届けします。 まず今回は「笑顔」についての会話です。日本では接客サービスにおいて店員が笑顔で愛想良くふるまうのが常識となっていますが、ロシアではどうなのでしょうか。 今回お借りした素材 画像(スマイリー):Wikipedia 画像(ロシア連邦国旗):Open ClipArt Library Download MP3 (20:07 11.6MB 初級~中級) Not Much Smiling in Russia? *** It's a Good Expression *** (今回の重要表現) Back in Russia = (故郷の)ロシアでは ※Back in + [地名]で「故郷の〜では」 sullen = 無愛想な grim-faced = 深刻な顔つきの to bark at 〜 = 〜に対して怒鳴る small change = 小銭 large bills = お札 kinda + [形容詞、動詞] = kind of (どちらかといえば〜のような感じ) to suck = to be terrible ※インフォーマルな場面で使われる口語表現。きつい表現なので進んで使用すべきではない。 in comparison with/to 〜 = 〜に比べると for God's sake = お願いだから、後生だから ※インフォーマルな場面で使われる口語表現。英米ではGodを軽々しく口にすることは一般的に憚られるため、進んで使用すべきではない(Oh my God!などについても同様)。 etiquette = エチケット ※発音注意 Imperial Russia = 帝国時代のロシア ※Imperial Japanで「戦前の日本」。 formalized = 型が決まっていた ※as formalizedの後にas that in Japanが省略されている。 a communist = 共産主義者 to abolish = 〜を廃止する It didn't help. = 役に立たなかった [名詞句] + aside = 〜はさておき for the faint of heart = 臆病な人には *** Script *** (Slow speed) 03:15-05:40 (Natural

  • ドラマで英語を学ぼう (23) ~名作にチャレンジ!~ To Build a Fire - Part 2

    01/01/2013

    先月から、毎月第1週は「ドラマで英語を学ぼう」をお届けしています。 今回は、ジャック・ロンドン(Jack London)の短編小説「火を熾す」("To Build a Fire", 1908)の第2回目です。上級者向けの内容ですが、注とスクリプトを参考にしながら、ぜひチャレンジしてみてください。 今回お借りした素材 画像:Wikimedia Download MP3 (18:24 10.7MB 中級〜上級)To Build a Fire: Part 2 Written in 1908 by Jack London (1876-1916) Key Words keenly = sharply, strongly, truly a creek = a narrow river, a stream a bend = a curve a timber jam = a group of cut-down trees which blocks a river to shy = to back away because of a bit of fear (Note: Usually "shy" is used as an adjective.) abruptly = suddenly, quickly startled = surprised, shocked, scared to retreat = to move back usually because of fear a pace = a step clear to = all the way to arctic = related to the North Pole, 北極の a spring = 泉 to bubble out = ぶくぶくとわく to run along = to go along, to extend a (cold) snap = a short period of coldness likewise = in a similar way a trap = 罠 an inch = about 2.5 centimeters a foot = 12 inches alternate =(間隔などが)1つ置きの ice-skin = a thin

  • やさしい英語会話 (153) 謹賀新年バージョン

    31/12/2012

    リスナーの皆様、新年明けましておめでとうございます。2013年が皆様にとって素晴らしい1年になりますことを、スタッフ一同心よりお祈りいたします。 新年第1回は、昨年火曜日に配信いたしました「やさしい英語会話 (153)」に、JoeとYukiの新年の挨拶を加えたバージョンをお届けします。後ほど、毎月第1週にお届けしている「ドラマで英語を学ぼう」もお届けしますので、お正月は2本立ての配信をどうぞお楽しみください。 Download MP3 (17:35 10.2MB 初級~中級)New Year's Resolutions *** It's a Good Expression *** (今回の重要表現) to go with the flow = to follow your mood(時代の流れに従う、お話の流れに添う) Time has flown by. = 時があっという間に過ぎた ※fly-flew-flownの活用に注意 to pick out = choose ※pick upは「ものを持ち上げる」pick outは「選び出す」 to have the will power to do = 〜をする意志の力をもつ to go on = to continue to keep 〜ing = 〜し続ける to stick with 〜 = 〜し続ける to keep hydrated = 水分を取り続ける to come up with (an idea) = 〜を思いつく to be determined to do 〜 = 〜することを決意する an angle = 視点、角度 concrete = 具体的な ※反対語はabstract。 Habitat for Humanity = 「ハビタット・フォー・ヒューマニティ」 ※世界で住居建築支援を行っている実在の国際NGO。 to donate 〜 = 〜を寄付する who are not as fortunate = (人々が私たちに比べて)恵まれない *** Script *** (Slow speed) 01:55-05:10 (Natural speed) 13:05-15:35 New Year's Resolutions W: I can't believ

  • やさしい英語会話 (153) New Year's Resolutions

    25/12/2012

    いよいよ今年最後の配信となりました。リスナーの皆様には、今年一年ご愛聴くださり、どうもありがとうございました。 今回の会話では、いよいよ大晦日(New Year's Eve)を翌日に控えた二人が、来年の新年の決意(New Year's resolutions)について話し合っています。二人はそれそれ、どのようなことをしたいと言っているでしょうか。 せわしない年末かと思いますが、ぜひ一息ついて本ポッドキャストをお楽しみください。 写真:Wikipedia(除夜の鐘)より Download MP3 (17:13 10.0MB 初級~中級)New Year's Resolutions *** It's a Good Expression *** (今回の重要表現) to go with the flow = to follow your mood(時代の流れに従う、お話の流れに添う) I can't believe how quickly this year has flown by! = ことしもあっという間に過ぎたね。 ※fly-flew-flownの活用に注意 to pick out = choose ※pick upは「ものを持ち上げる」pick outは「選び出す」 to have the will power to do = 〜をする意志の力をもつ to go on = to continue to keep 〜ing = 〜し続ける to stick with 〜 = 〜し続ける to keep hydrated = 水分を取り続ける to come up with (an idea) = 〜を思いつく to be determined to do 〜 = 〜することを決意する an angle = 視点、角度 concrete = 具体的な ※反対語はabstract。 Habitat for Humanity = 「ハビタット・フォー・ヒューマニティ」 ※世界で住居建築支援を行っている実在の国際NGO。 to donate 〜 = 〜を寄付する who are not as fortunate = (人々が私たちに比べて)恵まれない *** Script *** (Slow speed) 01:30-04:45 (N

  • やさしい英語会話 (152) A White Lie: Santa Claus

    18/12/2012

    Merry Christmas to all the listeners! Hiroshima University's English Podcastスタッフ一同、リスナーの皆さんが楽しいクリスマスを過ごされますよう祈っております。 ところで皆さんは子どもの頃、サンタクロースを信じていましたか?今回は、サンタクロースが本当にいるのかどうかをめぐる、かわいいお話です。最後は、意外な結末が待っているかも・・・。 Download MP3 (13:13 7.7MB 初級~中級)A White Lie: Santa Claus *** It's a Good Expression *** (今回の重要表現) a white lie = 罪のないうそ a sleigh = 馬車ぞり a reindeer = となかい a chimney = えんとつ I got it. = わかった。 Yes, Virginia, there is a Santa Claus. = 「そう、ヴァージニア、サンタクロースはいるのです」 ※1897年、アメリカの新聞が8歳の少女からの投書への返事として掲載した社説の一節。日本でも『サンタクロースっているんでしょうか』という本の中で語り継がれている。 childlike = こどものような(childish) Santa Claus is really really real! = サンタクロースは本当に本当にいたんだ! ※「really really + 形容詞」は口語で使われる。 *** Script *** (Slow speed) 03:45-06:20 (Natural speed) 9:25-11:25 A White Lie: Santa Clause M: Rika, do you think it's a good thing to tell a white lie. W: What's a white lie? M: A white lie is a lie that doesn't really hurt anybody. For example, if your boyfriend buys a new shirt and you don't really like it. He asks you what you think a

  • やさしい英語会話 (151) The Truth about Computers

    11/12/2012

    前回の「やさしい英語会話」(150)ではスカイプが登場しましたが、今回もコンピュータに関する話題をお届けします。 男性が、コンピュータの内部で情報が伝達される仕組みについて話しています。今回の会話は、コンピュータサイエンスの分野に興味のある方はもちろん、専門的知識がなくてもコンピュータの基本的な仕組みが知りたい、そんなリスナーの皆さんにもおすすめです。 今回お借りした素材 写真:xkcd Download MP3 (15:09 8.8MB 初級~中級)The Truth about Computers *** It's a Good Expression *** (今回の重要表現) Tumblr = タンブラー(2007年に米国で始まったマイクロブログサービス) And don't even get me STARTED on Twitter. = あとツイッターは、もちろんやってるんだから。 ※Don't get me started on 〜.は「〜について私に話し始めさせないでくれ(止まらなくなるから)」、すなわち「〜については言わずもがなである」という意味。 concept = 概念 represent = 表現する、代表する internally = 内部で(inside) tropical diseases = 熱帯病 a piece of information = informationは不可算名詞なので、数える場合はa piece ofをつける precisely = そのとおり(exactly) a sequence of ones and zeroes = 1と0の連続 binary = 二進法 smiley = 顔文字 a numeric code = 数値コード otherwise = そうでなければ(if not) I guess computers ARE much dumber than they seem! = コンピュータは見かけよりもずっと間抜けなのね。 ※dumbはnot intelligentの意味で使われているが、もともとはunable to speakの意味。インフォーマルな場面で使われる口語表現として知っておく必要はあるが、進んで使用すべきではない。  なお、本番組の4:30前後でJoeが発音

  • ドラマで英語を学ぼう (22) ~名作にチャレンジ!~ To Build a Fire - Part 1

    04/12/2012

    今回より4回にわたり、毎月第1週は「ドラマで英語を学ぼう」をお届けします。 今回は20世紀初頭のアメリカで活躍した作家ジャック・ロンドン(Jack London, 1876-1916)の短編小説「火を熾す」("To Build a Fire", 1908)をお届けします。上級者向けの内容ですが、注とスクリプトを参考にしながら、ぜひチャレンジしてみてください。 今回お借りした素材 画像:Wikimedia Download MP3 (17:39 10.3MB 中級〜上級)To Build a Fire: Part 1 Written in 1908 by Jack London (1876-1916) Key Words day had broken = the sun had risen (Note: The noun "daybreak" = "sunrise") exceedingly = extremely, too much to turn aside from = to move away from the Yukon = the territory in northwestern Canada, next to Alaska an earth-bank = 土堤防 dim = dark a spruce (tree) = トウヒ, an evergreen or Christmas tree timberland = forest steep = 険しい to excuse = to justify, 弁明する、〜の疑いを晴らす a hint = a trace, a little piece, evidence intangible = hard to describe or understand or touch, mysterious a pall = a darkness or cloudiness, a gloom subtle = 希薄な、微妙な an orb = a sphere, 球体 (Note: relatively rare usage) to peep = to see briefly from around a corner, ちらと見る to dip = to go down to fli

  • やさしい英語会話 (150) Skype: A Great Way to See the World

    27/11/2012

    リスナーの皆さんの中には、「スカイプ」をお使いの方も多いと思います。世界のどこからでも、インターネットを通じて無料で音声やビデオの通話ができるスカイプは非常に便利ですね。今回の会話では、スカイプを使って男女が話をしています。 ところで今回の会話では、皮肉のレトリック(sarcasm)が多く使われています。英語の皮肉を理解する力は、はっきりと語られていない話し手の意図を推論する力(inference)の一部であると言えます。推論力は高度な英文を理解するために欠かせないものなので、スクリプトと注を参考にしながら、会話のどの部分でsarcasmが使われているか考えてみましょう。 今回お借りした素材 写真:Open Clip Art Library Download MP3 (18:12 10.5MB 初級~中級)Skype: A Great Way to See the World *** It's a Good Expression *** (今回の重要表現) はじめに この会話では、小説の一場面を思わせるような皮肉のレトリック(sarcasm)が多く使われています。会話のどの部分でsarcasmが使われているか、スクリプトと注を見ながら探してみましょう。また、番組でJoeとYukiが解説している部分以外にも、やや難しめの箇所には日本語訳をつけていますので、参考にしてください。 depressed = 落胆して、ふさぎ込んで depressing = 人を憂鬱にさせる to take off to/for = ~に飛ぶ have no incentive to do = ~する気が起こらない whatsoever = 何はともあれ, (not+) 絶対~ない save up for = ~のためにお金を貯める remotely = (not) at all to fancy = to imagine Borges = ホルヘ・ルイス・ボルヘス(Jorge Luis Borges、1899-1986)。アルゼンチンの小説家。ここで言及されている短編は『伝奇集』(1944)所収の「記憶の人フネス」と思われる。 It sounds like a plan. = It is a good idea. I can cut a hole in my door for foo

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