Hiroshima University's English Podcast
やさしい英語会話 (150) Skype: A Great Way to See the World
- Autor: Vários
- Narrador: Vários
- Editor: Podcast
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Sinopsis
リスナーの皆さんの中には、「スカイプ」をお使いの方も多いと思います。世界のどこからでも、インターネットを通じて無料で音声やビデオの通話ができるスカイプは非常に便利ですね。今回の会話では、スカイプを使って男女が話をしています。 ところで今回の会話では、皮肉のレトリック(sarcasm)が多く使われています。英語の皮肉を理解する力は、はっきりと語られていない話し手の意図を推論する力(inference)の一部であると言えます。推論力は高度な英文を理解するために欠かせないものなので、スクリプトと注を参考にしながら、会話のどの部分でsarcasmが使われているか考えてみましょう。 今回お借りした素材 写真:Open Clip Art Library Download MP3 (18:12 10.5MB 初級~中級)Skype: A Great Way to See the World *** It's a Good Expression *** (今回の重要表現) はじめに この会話では、小説の一場面を思わせるような皮肉のレトリック(sarcasm)が多く使われています。会話のどの部分でsarcasmが使われているか、スクリプトと注を見ながら探してみましょう。また、番組でJoeとYukiが解説している部分以外にも、やや難しめの箇所には日本語訳をつけていますので、参考にしてください。 depressed = 落胆して、ふさぎ込んで depressing = 人を憂鬱にさせる to take off to/for = ~に飛ぶ have no incentive to do = ~する気が起こらない whatsoever = 何はともあれ, (not+) 絶対~ない save up for = ~のためにお金を貯める remotely = (not) at all to fancy = to imagine Borges = ホルヘ・ルイス・ボルヘス(Jorge Luis Borges、1899-1986)。アルゼンチンの小説家。ここで言及されている短編は『伝奇集』(1944)所収の「記憶の人フネス」と思われる。 It sounds like a plan. = It is a good idea. I can cut a hole in my door for foo