Hiroshima University's English Podcast

やさしい英語会話 (162) A Boring Class

Informações:

Sinopsis

本日は、学生さんには共感を呼びそうですが、先生にとってはちょっと複雑な、そんな話題を取り上げます。 大学発のポッドキャストですから、授業中の居眠りは言語道断!で話を終えたいところですが、時には体調がすぐれなかったり、自分の興味に合わなかったりして、机に座っていることが苦痛なこともあるかも知れません。 余談ですがそんな時には、少しだけ気分転換をしてみるのもよいかも知れません。おすすめは、授業そのものをじっと観察し、研究してみること。あるいは本ポッドキャストのリスナーの学生さんなら、先生の話を頭の中で簡単な英語に通訳してみるのも、英語の練習にもなって一石二鳥ですね。 今回の会話は、そんな授業中の一こま。自分たち二人しか起きていないような凄まじい授業で、どうやら私語をしている様子。私語は学生の皆さんには決してまねをしないでほしいのですが、このポッドキャストでは彼らの話に耳を傾けてみましょうか・・・。 今回お借りした素材 写真:Ashinari 効果音:Freesound.org Download MP3 (16:44 9.7MB 初級~中級)やさしい英語会話 (162) A Boring Class *** It's a Good Expression *** (今回の重要表現) The deep blue sky stretched endlessly all around. = 紺碧の空が一面に果てしなく広がっていた to behave like S + V = 〜のようにふるまう You have a point. = それ一理あるね。 a guru of 〜 = 〜の達人 a hypnotizing gaze = 人を催眠術にかけるようなまなざし not have a clue = do not know his sleeping magic backfired = 彼の催眠術は彼自身にも跳ね返ってきた (自分自身もかかってしまった) Somniloquy = 寝言(発音注意) wonders = 不思議なこと a mass disappearance = 大勢が姿を消すこと a mass hangover = 大勢の学生が二日酔いであること to crave a cup of foul vending-machine coffee = マズい自販機のやつでいいからコ