Hiroshima University's English Podcast

異文化ディスカッション (7) Seattle and Scotland

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Sinopsis

今回は異文化ディスカッションの特別編として、広島大学の英語の授業を担当する外国人の先生方のトークをお届けします。アメリカ・シアトル出身のキャサリン・ソング先生(Katherine Song, 外国語教育研究センター)と、連合王国・スコットランド出身のサイモン・フレイザー先生(Simon Fraser, 外国語教育研究センター)が、それぞれのふるさとについて語ります。 聞き手:Joe Lauer(広島大学外国語教育研究センタ―) *毎月第1週は「異文化ディスカッション」をお届けします。 *エントリーの「スクリプトを見る」をクリックすると、番組内で使われている表現を見ることができます(スクリプトは表示されません)。 Download MP3 (17:59 10.3MB 中級~上級) +++この番組で使われている主な表現(Seattle and Scotland)+++ exactly = specifically, in detail to be biased = 偏見を持つ The more I’m away… = The longer that I don’t live there… mild climate = the weather is not too hot and not too cold cosmopolitan = 都会的な、洗練された diverse = 多様的な ※名詞形はdiversity。 gorgeous = very beautiful, attractive, splendid, pleasant ※日本語の「ゴージャス」とほぼ同じ意味ですが多少ニュアンスと用法が異なります。やや長くなりますが以下に説明を加えます。 ・日本語の「ゴージャス」は贅沢さ(luxurious, fancy)を第一に強調するのに対し、英語の"gorgeous"は「華やかで美しく、人を引きつける」ものに広く使われます。 ・ですから、gorgeousは景色、場所、人など、日本語の「ゴージャス」では通例形容されないような対象にも使われます。(例)The autumn leaves are gorgeous over there.(あそこは秋の紅葉がとても美しい:今回のポッドキャストで使われている例)/ a gorgeous view(息をのむほど美しい景色)/ a gorgeous weather(素晴らし