Hiroshima University's English Podcast

やさしい英語会話 (134) In the Chippy

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Sinopsis

今回は"Chavs"と呼ばれるイギリスの不良のお話です。階級社会の長い歴史をもつイギリスでは、いわゆる不良グループも古くから存在しており、例えば19世紀末には、今でもサッカー(football)で使われているhooligansと呼ばれる不良が登場しました。今回のテーマであるchavsは、今世紀になってメディアを賑わせるようになった新しい言葉です。 会話の舞台は、イギリス名物フィッシュ・アンド・チップスのお店(the chippy)。会話の男女が町のchavsの悪行について話をしているところに現れたのは何と・・・! 今回はイギリス英語独特の表現と文化の一端を知る上で大変興味深い会話ですので、ぜひお楽しみください。 今回お借りした素材 画像:Wikipedia Download MP3 (16:57 9.8MB 初級~中級)In the Chippy *** It's a Good Expression *** (今回の重要表現) a chav = (イギリス口語)不良 ※"counsel housed and violent"の略称。 "hoodies"と呼ばれることも。 a chippy = フィッシュ・アンド・チップス(fish and chips)を売っている店 ※fish and chipsはイギリスの代表的料理。 chips = (イギリス英語)フライドポテト ※ポテトチップスのことをイギリスではcrispsと言う。 donner kebab = ドネルケバブ(トルコ料理) ※イギリスで非常にポピュラーなファーストフード。 What's going on with you? = 最近どう? Glastonbury = イギリス西部の町。6月には音楽祭が開かれる epic = important in history; great a resale(アクセント注意) = 追加販売 dodgy people = 怪しい人々 round = around to be in hospital = 入院して ※hospitalに冠詞をつけないのはイギリス英語。 アメリカ英語ではふつうtheをつけて to be in the hospitalと言う。 to pull through = to survive a rough lad = 乱暴な少年 let him out o