Hiroshima University's English Podcast

やさしい英語会話 (181) Knocking on Heaven's Door

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Sinopsis

(image credit: vectorsme via Openclipart pd) 今回の会話の舞台は「天国」です…でも、別にこわい話ではありませんのでご安心を。 "Knocking on Heaven's Door"は、死にゆく男を歌ったBob Dylanの名曲を思わせるタイトルですが、今回お聞きいただくのは、ドアをノックするどころか、すでに天国の中に入ってしまった男の話です。 天国ならではのユーモラスな会話が、くすりと笑わせてくれます。最後のどんでん返しもお聞き逃しなく!あの有名人の名前も登場しますよ。 Download MP3 (17:54 10.8MB 初級~中級)Knocking on Heaven's Door *** It's a Good Expression *** (今回の重要表現) man(間投詞) = なんてこった(Oh my goodness) to hurt = 痛む ※"My [体の部分] hurts."で「〜が痛い」 No way! = とんでもない!/まさか! Yes way! = それが、とんでもあるんですよ!/そのまさかなんですよ! ※No way!に対するユーモアを込めた返答。 a sixteen-wheeler = 16輪車(巨大トラック) ※バイクなどの二輪車はa two-wheeler、 自家用車などの四輪車はa four-wheeler。 to distill / to distil = (お酒を)蒸留する ※still-という語根には「一滴、しずく」の意味がある。 例:instillation(点滴) spirits = 蒸留酒 ※語根spir-の意味は「息」。気体にして作ることから。 例:inspire(奮起させる←息を吹き込む)、expire(期限が切れる←息が絶える) for your consumption = あなたの食用(飲用)に供するため、お召し上がりになれるよう to set ... up with 〜 = to provide ... with 〜 whatever your heart desires = お望みのものは何でも the carnal desires = 浮き世の望み ※carn-は「肉」。carnalは「肉欲の」とも訳される。 例:carnivore「肉食動物」carnival「謝肉祭」