Hiroshima University's English Podcast

やさしい英語会話 (187) New Year's in the States

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Sinopsis

(image credit: Phier via Wikipedia cc-by-3.0) クリスマス・イブを迎え、今年も残すところあと1週間となりました。先週はクリスマスの日米比較を取り上げましたが、今回は日本とアメリカの新年(New Year's)の過ごし方を比べてみます。 おせち料理、凧揚げ、コマ回し、さらには「寝正月」まで、日本のお正月の風物を英語でどう表現するのでしょうか。日本には「おとしだま」がありますが、ニューヨークのタイムズスクエアで行われる「たまおとし」とは何でしょうか。また、アメリカには日本のような新年の特別な祝い方があるのでしょうか。 忙しい年の瀬ですが、ポッドキャストの番組でどうぞ一息ついてください。 Download MP3 (16:04 10.1MB 初級~中級)New Year's in the States *** It's a Good Expression *** (今回の重要表現) in that 〜 = 〜の点で(because) ※〜の部分には節が来る。会話以外にも、プレゼンやエッセイでも大変役立つ表現。 to be centered on 〜 = 〜を中心としている How so? = どうして? a giant ball drop = 玉落とし ※ニューヨーク・タイムズスクエアで新年のカウントダウン時に行われる行事。 go off = to happen ※to go off wellで、行事などが「うまく行く」。 confetti = 紙吹雪 to toast (to 〜) = (〜に)乾杯する to be supposed to do = 〜することになっている Which is probably a good thing. = たぶん、それはいいことなんだろうけどね。 ※関係代名詞のwhichが、直前の文全体の内容を表す場合。 この場合、"No(, we don't get money or gifts during New Year's)."を指す。 この関係代名詞Whichで始めるパターンは、会話でもよく使われる。例えば直前の文に対し"Which is good."(「で、それは良いことなんだ」「だったら、いいことだね」)と付け加える時など。 to recover = 取り戻す、回復する to lay around (t