Hiroshima University's English Podcast

やさしい英語会話 (192) Garbage and Convenience Stores

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Sinopsis

日本のコンビニは、単に商品を売っているだけではなく、ATMや公共料金の支払いなど、今や様々な便利な機能を担っています。例えば街を歩いていてゴミが出ても、なかなかゴミ箱が見つからないものです。そういう時、ゴミ箱のあるコンビニの存在はありがたいですね。もちろん、家庭ゴミは持ち込まないようにして、キレイに利用したいですね。 会話の女性も、手に持っているゴミをなかなか捨てられず、ちょっとご立腹のようです。そこでコンビニ探しが始まるのですが、今回の会話を通じて日本とアメリカの街の「ゴミ箱事情」も見えてきそうです。 Download MP3 (15:01 9.1MB 初級~中級)Garbage and Convenience Stores *** It's a Good Expression *** (今回の重要表現) I can't take this anymore! これ以上我慢できない! a trash can ゴミ箱 ※a garbage canとも言う。イギリス英語ではa rubbish bin、あるいはa litter boxが使われる。 awesome すばらしい、最高の ※ここでは皮肉として使われている。 not inconvenient at all 全然不便ではない ※ここでは皮肉。 Calm down, man. ねえ、落ち着いてよ。 ※manは呼びかけの言葉で、性別を問わず使われる。 It's just… seriously? だって…おかしくない? [There is] Not a single trash can in sight! 視界にはゴミ箱が一つもないじゃないの! to litter ゴミを捨てる decent かなりの scarce ほとんどない(rare) It's a fair trade. 良い面もあれば悪い面もある。/ 悪い面もあれば良い面もある。 ※fair tradeはもともと「公正な取引」のこと。Fair trade coffeeのように発展途上国の農家の利益を上乗せして販売する商品などに使われる。 abundant 豊富な rundown 質の悪い [T]he food there takes about ten years off your lifespan. アメリカのコンビニの食べ物は寿命を十年縮めてしまう(ほど質が悪い)