Hiroshima University's English Podcast

やさしい英語会話 (195) Going to Shikoku

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Sinopsis

(image credit: Arnaud Malon via Wikipedia Creative Commons Attribution 2.0 Generic) まだまだ寒いですが、暦の上では3月。旅を楽しむのに絶好の季節がやってきました。そういうわけで今回は「四国への旅」がテーマです。 四国へは、広島県からフェリーやしまなみ海道を通って手軽に訪れることができます。この会話では松山・道後温泉や「お遍路さん」の話題も登場しますが、英語でどのように説明されているでしょうか。 Download MP3 (17:13 10.4MB 初級~中級)Going to Shikoku *** It's a Good Expression *** (今回の重要表現) wanna = want to ※口語ではwant toよりも頻繁に用いられる。 to be continually used = 継続的に使用された ※改まった場面で用いられる表現。 to be the inspiration for ... = ...の由来となっている、...の着想を得た "Spirited Away" = 「千と千尋の神隠し」(2002、宮崎駿監督。アカデミー長編アニメ賞) How about actually getting there? = じゃ、交通費の方は?(実際にそこ(道後温泉)に行く方の費用は?) ※getは「到着する、行き着く」。goが単に「ある地点から別の地点への移動」を表すのに対し、getは"to move to or from a particular place or in a particular direction, sometimes with difficulty" (OALD)。 ある場所までの道を尋ねる時に、"How can I get to Matsuyama?"のようにgoではなくgetを使うのは、松山という「特定の」目的地に焦点が当たっていることと、相手に聞かなければわからないという「困難さ」があることによると考えられる。 If we take the slow boat, ... = 遅い船に乗れば ※ Joeの解説によれば、米語では"go by [交通手段]"よりも、"take a bus"や"drive to ..."などのgoを使わない表現の方が好まれる。 ※上記