Hiroshima University's English Podcast

やさしい英語会話 (201) Some Good American Books

Informações:

Sinopsis

(image credit: gerdushe via Pixabay Public Domain CC0) 皆さんはどのような本を英語で読んでいますか。英語に気軽に触れるために、多読用のGraded Readersや、いわゆるヤングアダルト小説を楽しんでいる人も多いのではないでしょうか。 これらに慣れてきて、次はもう少し内容の濃い(substantial)本にチャレンジしたい!という方にお勧めなのは、英米の本格的な文学作品です。こうした文学作品は、思いを伝える「ことば」としての英語の力を生き生きと感じさせてくれます。また会話の話題づくりにもたいへん重宝するでしょう。 今回の会話で紹介されているアメリカの小説や演劇は、英語学習者にとっても比較的読みやすい作品ばかりです。興味を持った作品があれば、いちど手に取ってみてはいかがでしょうか。 Download MP3 (17:47 10.7MB 初級~中級)*** It's a Good Expression *** (今回の重要表現) ********** オープニングで紹介された作品 Twilight (2005-2008) Stephenie Meyer (1973-)によるヤングアダルト小説のシリーズ。計4巻で構成され、The Twilight Sagaとして映画化された。 Death of a Salesman (1949) アメリカの劇作家Arthur Miller (1915-2005)の代表作。第二次世界大戦後のアメリカ社会をめぐる問題を描き出した家族ドラマ。Millerは一時期Marilyn Monroeと結婚していたことでも有名。 For Whom the Bell Tolls (1940) アメリカの文豪Ernest Hemingway (1899-1961)作。スペイン内戦を舞台に、アメリカ人義勇兵と、両親をファシストに殺された娘との恋を描いた小説。1943年に映画化され、アカデミー作品賞を受賞。 The Sun Also Rises (1926) 同じくヘミングウェイによる作品。第一次世界大戦が原因で性的不能者になったアメリカ人の男を主人公に、Lost Generationと呼ばれる世代の無力感を描く。 The Bell Jar (1963) アメリカの詩人・小説家Sylvia Plath (1932-1963)の代表作