Hiroshima University's English Podcast

やさしい英語会話 (218) Homework Stress

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Sinopsis

日本の多くの大学では、学期末が近づいてきました。期末試験やレポートの準備に追われる学生さんも増えてくる季節です。 ここで一つ、こわいことを想像してみましょう。パソコンで作成していたレポートがもうすぐ完成を迎えつつあります。その時、突然システムがクラッシュして、今までの努力が水の泡に!さて、皆さんならどうしますか…? 今回の会話では、こんな考えたくもないことが起こります。学期末のレポートに取り組んでいる学生さんにとっては、よい反面教師(?)となるかもしれませんね。You can't have too many backups! Image credit: Nappiness via Pixabay. CC0 Public Domain. ※パソコンのブラウザでお聞きの方は、下に表示されている緑色のプレーヤーで、セクション単位での頭出し・巻き戻しができます。 (オープニング→スロースピードの会話→解説→ナチュラルスピードの会話→エンディング) Download MP3 スマートフォン用 (14:04 7.0MB 初級〜中級) *** It's a Good Expression *** (今回の重要表現) What's up? = How are you? You look a little stressed out. 少しストレスでイライラしているみたいだね。 to work on ~に取り組む a report レポート ※「学生が授業で提出するレポート」は一般的にはa paper(米語)やan essay(イギリス英語)だが、a reportも使われる。 I probably should have (backed up the file) たぶんファイルのバックアップをすべきだった ※I should have+[動詞の過去分詞形]で「私は~すべきだった」という過去を後悔する表現。 That's why you're supposed to back up your files! だからファイルをバックアップすべきなんだ! ※to be supposed to+[動詞の原形]で、「~するべきだ、~することになっている」 it shouldn't take as long as it did before 前(かかっていた)ほど長い時間はかからないはずだ ※ここでのshouldは