Hiroshima University's English Podcast

やさしい英語会話 (253) In the Gym

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Sinopsis

Download MP3 今回は、スポーツジムを舞台とした、いかにもアメリカ人らしい会話です。 スポーツジムにやってきた大学2年生のLillyとMax。ダイエットとシェイプアップを目指して運動を始めようとするLillyのことを、Maxはしきりにからかっていますが…。今回の会話は、今のアメリカの若者の間で使われている俗語も含め、生きた会話表現が満載です。解説を参考にしながら、がんばって聞いてみましょう! (初級〜中級) ※今月も引き続きYouTubeによる配信を試験的に実施しています。上記の画面をクリックして番組をお楽しみください。*** It's a Good Expression *** (今回の重要表現) to get ripped 筋肉ムキムキになる elliptical エリプティカル・マシン(an elliptical machine)での運動 ※ジムに設置されている自転車型の運動器具で、ペダルの軌道が楕円形(ellipse)を描くことからこう呼ばれる。 to work off... = to get rid of... Freshman 15 大学一年生で太った15ポンド(約7kg) ※“freshman”と“fifteen”のように、単語同士が頭韻(alliteration)を踏む表現は、英語で好んで用いられる。このあとMaxがLillyをからかう際に”fifty-five”(55ポンド=約25kg)と言い換えているのも、頭韻による言葉遊び。しかもわざわざ”f”を3つに増やして、Lillyの「ぽっちゃり感」を強調しようとしている。 I don't gotta take the time to call you fat. 君が太っているだなんて、僕がわざわざ呼ぶ必要はないよ。 ※"don’t gotta”は俗語表現。gottaをhave toに置き換えると、上記のような意味となる。 Your mirror already calls you that every morning when it shows you your reflection! すでに君の鏡が、毎朝君の姿を映す時、君をそのように(fatと)呼んでいるだろ。 backsides おしり to get in shape シェイプアップする to be into..